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春日太一の「雪中行軍な人生」

時代劇・日本映画・テレビドラマなどの研究家・春日太一のブログです。

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★ 「オール読物」10月号

9月22日発売の「オール読物」10月号に原稿を書いております。
http://www.bunshun.co.jp/mag/ooruyomimono/

タイトルは「水戸黄門が消えた理由」

今年をもって打ち切りが決定したテレビ時代劇「水戸黄門」が、
どのようにスタートし、
なぜ人気を博し、
なぜ終了することになったのか
。

自分なりに分析してみました。

その上で、
「生き残るためにテレビ時代劇のこれから向かうべき方向性」
についても考察しております。

興味のある方は、ぜひともよろしくお願いいたします。

また、
7月にTBSラジオ「dig」に出演させていただいた際、
「早口すぎて聞き取れない」
という御感想をいただきました。

そういう方もぜひ。
「ああ、こういう話をしていたのか」
と御理解いただけるはずなので
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★ 9月10日発売の2つの月刊誌にて。

9月10日発売の「文藝春秋」「Voice」それぞれの10月号にて、
原稿を書かせていただきました。

『文藝春秋』10月号では、
特集「最強チームの法則」にて、映像京都について書いております。
旧・大映京都撮影所のスタッフたちの作ったプロダクションが
いかに、そして、なぜ素晴らしかったのか。
「AKB」や「なでしこ」や「小泉官邸」や「キャンディーズ」にまじりながら、
京都の映画職人たちの心意気について、
映画史や時代劇に詳しくない方にもお分かりいただけるよう心がけました。

「Voice」10月号は、
連載中の「仲代達矢が語る昭和映画史」第二回になります。
「『人間の條件』と小林正樹監督」と題し、
全6部、計9時間半の超大作映画『人間の條件』の舞台裏について
仲代さんにたっぷり語っていただいております。
そして、東野英治郎さんの心意気に痺れます。

いずれも入魂の原稿です。

併せてどうぞよろしくお願いいたします。

★ 9月2日付の京都新聞朝刊

9月2日付の京都新聞朝刊に記事を書かせていただきました。

私自身の感じた最近の京都の撮影所事情を入り口に、
この危機的状況をどう切り抜ければいいのか、についての提言もしてみました。

時代劇に関しては、もちろん過去を掘り下げることも大事なんだけど、
「今ならなんとかなること」を「なんとかする」努力もしていかないと。
間に合わなくなってから動き出したところで、取り返しはつかないわけで。

批判や文句も出るだろうけど、
自分は自分のやるべきと思ったことをやっていきます


素晴らしい伝統と技術の根ざした、
そして今もなお若きスタッフたちが目を輝かせながら汗を流して継承し続ける、
そんな素晴らしい京都の撮影所の現場が、
このまま消えていってしまっていいのか。

これは撮影所とその周辺だけの問題ではなく、
京都の街の皆様、ひいては全国の皆様に考えていただきたい問題でもあります。

その考えるキッカケになっていただえれば、という想いをこめて、
今回の原稿を書きました。

なにとぞ、よろしくお願いいたします。

★ 「鬼平犯科帳」ができるまで~第二章スタート!

御好評いただいております「時代劇専門チャンネルガイド」の連載「鬼平犯科帳ができるまで」

二年目に突入する今月分から半年は殺陣師の宇仁貫三さんのインタビューです。

言うなれば「鬼平」の「鬼」の部分の創作を40年以上に亘り請け負ってきた方なだけに、
そのお言葉も鬼気迫るものがあります。
「鬼平」ファンをはじめとする時代劇好きにはたまらないお話が続々と登場するかと。

ぜひともよろしくお願いいたします。

購読ご希望の方はチャンネルHPより。

https://www.jidaigeki.com/melmaga/index.html

★ 新連載スタート!

8月10日発売のPHPの月刊誌「VOICE」にて、
私が仲代達矢さんにインタビューさせていただいきました連載が始まります。

仲代さんの経験なされた映画黄金期の撮影現場の様子を、
熱く深く語っていただいたもので、
当時の映画人の創作に賭ける情熱が伝わってくる内容になっております。

既にインタビューは五回ほどさせていただいておりますが、
毎回、私の質問に対して凄まじい記憶力と深い含蓄をもってお話いただきまして。
本当に贅沢な時間を過ごさせていただいております。

第一回は「勝新太郎との悲劇」。

大映京都撮影所を舞台に展開される、
雷蔵さん、勝さん、三島由紀夫さん、映像京都についてのお話です。

どうぞよろしくお願いいたします。

★ 「時代劇の作り方」発売中!

共著として参加させていただいております、

「時代劇の作り方~プロデューサー能村庸一の場合」(辰巳出版)が

ただいま発売中です!

本編はもちろんながら、
巻末には能村プロデューサーと石橋蓮司さんの対談が掲載されておりまして、
これが「時代劇芸談」としてとてつもなく面白い!

ぜひともよろしくお願いいたします。

★ 新刊本のお知らせ

『鬼平犯科帳』『剣客商売』『御家人斬九郎』などで知られる、
元フジテレビ・プロデューサーの能村庸一さんの自叙伝、

「時代劇の作り方」

に、

共著として参加させていただいております。

http://www.tg-net.co.jp/nyujo/search/search.php?mode=detail&keyword=4777808645

辰巳出版より7月12日に刊行になります。

詳しい内容は、以下の通りです。
(アマゾンより転載にて)

~~~~
内容紹介
『鬼平犯科帳』など多くの名作時代劇ドラマを作ってきた名プロデューサー・能村 庸一が担当作品の製作秘話を通して語る
テレビ時代劇栄枯盛衰史。

現役のテレビ時代劇のプロデューサーのなかで最も有名で実績のある人といえば、フジテレビの能村庸一氏(63年フジテレビ入社)。
自ら80人以上の関係者に取材し、1953~98年の時代劇史を書いた名著「実録テレビ時代劇史」(東京新聞出版局)などの著者でもある氏は、40年以上にわたるプロデューサー人生で、30本以上の時代劇連続ドラマと90本に及ぶ単発ドラマを手がけ、ギャラクシー賞などを受賞。特に『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人藤枝梅安』などの池波正太郎原作作品は人気を集め、現在も『鬼平犯科帳』は単発スペシャルドラマとして続いております。

能村氏がそのプロデューサー人生を余すことなく語った長時間のインタビューをもとに、2010年1月発売の『天才 勝新太郎』の著者で時代劇研究家の春日太一が執筆。能村氏の時代劇への想いと共に製作秘話を綴った内容になっております。
併せて、能村氏プロデュース作品に出演している俳優と能村氏の対談を巻末ボーナストラックとして掲載予定です。

~~~~

一連の名作の舞台裏はもちろんですが、
ここ10年のテレビ時代劇退潮の裏側で何が起きていたのか、
なぜこのような状況になってしまったのか、
そしてテレビ時代劇はこれからどうなるのか・・・
そういった時代劇ファンの皆様が気になることもタップリ書いてあります。

それと、巻末の某ベテラン俳優との対談はとてつもなく面白いです。


何卒よろしくお願いいたします。
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HN:
春日太一
性別:
男性
職業:
著述業
自己紹介:
時代劇・日本映画・テレビドラマの研究家です。

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